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『相棒 Season19』第14話 忘れもの

小料理屋をいとなむ小手鞠が、客の忘れ物に気づいて特命係に留守をたのむ。追いついた小手鞠が客をよく見ると、学生時代にあこがれた先輩の中迫だった。
税理士をつとめる中迫は不祥事を知ったことでヤクザに追われているという。そこで小手鞠とともにタクシーで逃亡をはじめるが……


山本むつみ脚本で、小手鞠と中迫ふたりの逃亡劇にフューチャーした変化球。
しかし、かつて優等生だった中迫が現在はそうではないことがあからさまで、正義を執行するふりをして大金をもって逃亡しようとしていることも視聴者には明らかだ。
特命係の視点が多くて、現在の中迫がどのような人物なのかを解明する描写を先出ししているのが良くない。たとえば前半は逃亡するふたりの視点にしぼって中迫の行動のささいな違和感を伏線にして、後半に時系列をもどして中迫の正体をあばいていく特命係……という構成にすれば、もう少し終盤の驚きがあったと思う。
いつも超然とした小手鞠が中迫のようなダメンズにひかれる展開そのものも納得しづらい。このようなエピソードは月本幸子が担当すれば、せめてキャラクターには合うと思うのだが……




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