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自民党の国会議員として三原じゅん子氏は、問責決議をどう考えているのかという謎

与党が衆参で過半数をしめる以前の、法的拘束力がないなりに問責決議が存在感があった時期のツイートをふりかえってみる。

「馬鹿」という言葉が両方のツイートに出ていることも、コントラストをきわだたせていて興味深い。


最近でも、問責決議案へ反対討論をおこなった2019年、「恥を知りなさい」という強い表現をつかったことがある。
三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判 - 毎日新聞

参院選が間近に迫って戦闘モードに入っているとはいえ、やや乱暴で品位に欠ける発言ではないか――。

思わず口走ったわけでもなさそうで、むしろハッシュタグをつけて自らツイートし、支持者に広めていた。


しかし、こういう三原氏のようなふるまいを選んでも、自民党の保守派であればツイッターで支持者をあつめることができる。
こんなインターネットのつかいかたを熟知している政治家が、誹謗中傷の「対策」として規制も視野にいれたチームのリーダーになった意味は重い。
自民、ネット中傷対策へPT発足 法改正も視野 三原氏「無法地帯化している」 - 毎日新聞

インターネット上での誹謗(ひぼう)中傷対策を検討するプロジェクトチーム(座長・三原じゅん子党女性局長)を発足させた。会員制交流サイト(SNS)での匿名での中傷を規制する法改正も視野に入れる。

事実、「愛知、広島トリエンナーレ昭和天皇への侮辱な画像とかも」と風刺表現を誹謗中傷にふくめるツイートに同意し、批判されている*1

*1:




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