以下の内容はhttps://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20190716/1563280281より取得しました。


松本零士作品『クイーン・エメラルダス』のイメージカラーが赤なのは、エメラルドが赤色の宝石と誤解していたため

誤認の経緯は松本零士公式サイトで説明されている。
松本零士オフィシャルサイト | Profile

エメラルダスという名前は宝石のエメラルドが由来である。幼い頃の松本零士は本来緑色のエメラルドを「赤い宝石」と認識しており、彼女のデザインを故意に赤基調としたのは大人になってもその赤いイメージを払拭する事ができなかった為だとしている。

実際、「エメラルダス」という名称を用いている商品は、たいていエメラルドのようなライトグリーン色が使われている。

ただ単純に誤認で終わらせず、1998年のOVA主題歌では「青いジュエルの名を持ちながら」「燃える血の赤そのまま」と歌詞におりこんで、逆に味わい深くしていた。

ちなみにOVA自体もこのころの松本原作作品にしては娯楽全開でまとまっていて、1話と2話の流麗で描きこまれつつよく動く作画も良い。物語もアウトローに嫌悪感を出さず主人公らしく細部まで作りこんでいて、ていねいな作りに好感をもてる。
制作会社が交代した3話から4話は作画が落ちるが、コンテやデザインはけっこういいし、別物とわりきればアナログの作画と撮影技術をいかした映像が楽しかった。




以上の内容はhttps://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20190716/1563280281より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14