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偏見的表現に説明を求めることが表現規制あつかいされるところを見て、脅迫被害者に説明を求めた法哲学者を思い出す

思い出したのは、脅迫によって北星学園大学から植村隆氏が去ることになった時、慶応義塾大学教授の大屋雄裕氏がおこなった下記ツイートのこと。
専門的な書籍から引いた用語解説が後年に不正確とされた時、大学をやめる必要があると主張する人々 - 法華狼の日記


まあしかし前にも書きましたが大学人ではないわけでコストは誰が払うねんという話にはなるでしょうし、脅迫に屈しないというのは言論で闘うことが前提ですがご本人がそういう対応もしていないようなので、堪忍袋にも限度があるかとは。
RT @zetuboutouin: 正直、五十歩百歩です。

もし上記ツイートが学問や言論の自由を抑圧するといえないのであれば、表現の必然性を編集者が作家に求めるくらいこと*1表現の自由を抑圧するとはいえまい。
念のため、植村氏が言論で闘っていないという見解は大屋氏の誤認にすぎないが、たとえ闘っていなかったと仮定しても脅迫に対して被害者が言論でこたえる義務などないと私は考える。




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