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『世界まる見え!テレビ特捜部』マヌケな奴ら大集合SP

2時間SP。今回はカナダのバンクーバートロントの空港税関、さらに地上の国境検問所など、人と物の移動をさまたげようとする側の番組がくりかえされた。
特にレンタトラックでカナダにやってきた幼い兄弟が印象深い。荷台からナンバープレートが発見されるも、兄の車だと兄弟はいいはる。トラックをメキシコで借りていることも疑われる。しかしナンバーを照会すると、実際に兄の持つ車と判明。兄弟の年齢でトラックを合法的に借りるにはメキシコでないと無理だったこともわかった。
他に印象的だったのは、ハイチから帰国した明るい男コンビ。粉状のチキンブイヨンが肉製品にあたると気づかず申告漏れ。他に申告していた珍しい果物もX線検査機で内部に何かがあると考え、切ってみたが中身が空洞だった。ただそういう種類の果物にすぎなかった。
そこで終了後、ゲストの大泉洋が、問題がなかった事例は放映しなくてもいいのではと疑問を発していたが、むしろそうした冤罪が実在することを紹介してこそ番組の意味があると私には感じられた。


他にはヌーディスト専用として立ちあげられた小規模ホテルの経営難をコンサルタントが救う番組や、全米をまたにかけた詐欺師マイケル・サボの紹介。
前者はコンサルタントが基本的にヌーディストの客の立場からアドバイスしていたこと、後者は詐欺師の人たらし能力といったん堅気に戻らせながら乳癌の治療費のため詐欺を復活させてしまった恋人の存在が印象的だった。




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