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『相棒 season17』第8話 微笑みの研究

認知科学を専門とする教授が心臓麻痺で死亡。助教が「死ね」と直前につぶやいていたことから、呪いだという噂になる……


オカルトを望みながら合理的に解明してしまう杉下右京のキャラクターをピックアップ。「殺人の定理」*1等の金井寛脚本らしく、先端科学と組みあわせる。
それなりに伏線をはっているとはいえ、解決編で専門的な知識を後出ししすぎていて、ミステリとしてはアンフェア。いくつもの真相があばかれる最初とはいえ、監視カメラの記録まで後出しするのも安易すぎる。「エンパス」をまるでテレパシーレベルの読心能力があるようにあつかっているのも、いささかオカルトじみている。
さすがにエンパスが犯罪にかかわるのは特異な背景があったと設定して、視聴者が偏見を強く持たないよう処理はしていたし、全体として研究倫理の大切さに注意をうながすストーリーではあったのだが。




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