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『シン・ゴジラ』の本予告が公開

公式サイト全体もリニューアルされた。
映画『シン・ゴジラ』公式サイト
そして予告映像は1分30秒という長さで、いっさいの台詞を排して、情景の断片を見せていく。

円谷特撮のようなピーカン照りではなく、白い薄曇りの空を黒く巨大な尻尾がうねっていく。さすが絵作りにたけたアニメ演出家らしい巨大感ある構図。
崖崩れによって潰れていく民家はミニチュア特撮だが、現代の映画として視聴に耐える精度はある。直後にオフィス機器が窓ガラスをつきやぶる場面はクオリティが高いが、巨大ミニチュアか実物大セットか。
1分ごろからの、戦車が超信地旋回してゴジラを砲撃するカットは、怪獣映画では見たことのない構図。押井守監督の実写映画『アヴァロン』に近いカメラワークがあったかな。
俳優の撮影も、予告で公開された範囲では違和感が少ない。ただ、ふりかえる芝居がアニメのような無機的な動きで、ちょっと気にかかる。


この映像クオリティが全編にあれば、どれだけ物語がつまらなくても、日本の特撮技術プロモーションとして楽しめそう。




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