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今敏監督の命日に『プラス マッドハウス』を読み返す

2007年に発売されたキネ旬ムック『プラス マッドハウス』の第1弾。絶版がつづいていたが、今年6月に復刊された。
『プラスマッドハウス 1 今敏』 販売ページ | 絶版・レア本を皆さまの投票で復刻 復刊ドットコム
第1弾として選ばれたように、マッドハウスで精力的に作品を送り出している監督として期待されていた。関係者のインタビューが、新作でのさらなる飛躍を期待したものばかり。今敏監督も『パプリカ』で自身のアニメーション第2期を終えて、新作にかける意気込みを語っている。遺作『夢みる機械』の制作が中断していることもあって、読んでいてつらい。
しかし丸山正雄マッドハウスCCOが「一緒にやれるっていうのは、すごくいいことだと思いますが、僕は別に今 敏スタジオジブリさんとかProduction I.Gさんで作品を作っていても応援します」*1と語っているのは、現在に自身がMAPPA代表となっていることと考えあわせると不思議な感覚ではある。それこそ遺作を余裕ある別会社がひきつぐことはできないか。

*1:135頁。半角空白が入っているのは、監督名の正式表記のため。




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