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『血界戦線』#10 ラン!ランチ!!ラン!!!/to the end.

前回、初対面ながら呼吸のあった戦いを見せた兄弟弟子、ザップとツェッド。しかし予想通り性格があわず、仲をとりもとうと昼食にさそった主人公までひどい目に。
一方、他の面々は業務でさまざまな人々にあい、背後で何らかの計画が進行していることを知るのだが……


ザップのゲスさで物語を動かしてレオがひどめにあい、ホワイトとブラックがレオにからんでいく。いつもどおりの展開の背後で、何かしらの策が動いている。物語としては完全な繋ぎ話。最後にホワイトがレオに告げる言葉も、以前に予告されたことにすぎない。
1クール作品では難しいかもしれないが、今回は昼食にかこつけて都市の風景を紹介し、兄弟弟子の衝突と修復だけで物語を終えても良かったのでは。


コンテは松本理恵監督と伊藤智彦の共同。ふと気づいたが、ほぼ毎回のように監督はコンテに参加しつつ、ゲスト演出家はいつも違う。だから作画がどこまでも良くても、それにひきずられない演出アニメになっているのかな。




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