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『烈車戦隊トッキュウジャー』第46駅 最後の行き先

最終回の1話前。TVアニメではスタッフが総力戦になって画面が充実するわけだが、来期シリーズの立ち上げに制作リソースをとられるスーパー戦隊ではさびしい画面になりがち。
そこを物語の動きこそ予定調和だが、1号が孤独に戦う展開でアクションのリソースを節約しつつ悲壮感をもりあげ、他のトッキュウジャーは子供状態*1で始まりの舞台に戻って物語のしめくくりを表現する。『未来戦隊タイムレンジャー』の終盤に似ているが、また違った印象の、より前向きなクライマックスとして楽しめた。乗車パスを写真で作るのもグッド。
巨大ロボ戦はひさしぶりにオープンセットを使って、日照によるリアルな質感を出す。敵ロボットの珍しい変形パターンを見せることで*2、顔のない敵なりの派手さがあった。敵幹部のひとりと決着をつけるくらいの展開はあっても良かったかも、とも思うけども。

*1:過去の感想エントリではふれなかったが、子役のうまさにも助けられた作品だった。

*2:バンクだったかどうか記憶にないが。




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