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『烈車戦隊トッキュウジャー』第26駅 銭湯で戦闘開始

大和屋暁脚本。いつもが小林靖子脚本で統一されているため、わずかな違和感がひっかかる。とはいえ、今回はギャグキャラの5号と6号が前面に出ているので、以前の登板よりは気にかからない。スタッフ名を隠されたら気づかなかったかも。
下町の風景と、消えゆく銭湯という抒情性ある風景。しかし地上げの手法は完全にギャグで、『カブトボーグ』を思い出させる。もっと6号をシリアスギャグに描写して、地上げの巧妙さにいちいち感心させていれば、キャラクターに齟齬を感じなかったかな。とはいえ風景に新鮮味があるので、それだけでも楽しかった。
特撮関係も充実。地上げに対抗するためロボットを使うという、ちょっとしたトンチで特撮が使われる。ロボ戦では下町を舞台にしているため、珍しく住宅のミニチュアを並べる。




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