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『ハピネスチャージプリキュア!』第7話 友情全開!!二人の新たなる力!!

台詞では「友情」とはいえ、こじれまくっているのを笑って見ていていいのか、ブルーさん。
1話分を見逃したかと一瞬思ってしまった導入から、物語がテンポ良く進んでいくのは良かった。プリンセスが1人で菓子を作ろうと奮闘する描写は、前回へのフォローのような感じもあった。


絵コンテは、記憶では東映初参加の殿勝秀樹。デザイン化した映像演出が特色の演出家と思っていたので、演出にしばりの多そうな作品に登板されても、あまり個性を感じられなかった。
作画はToei Phils.に丸投げ状態。ポール・アンニョヌエボのような実力派ベテランがいないらしく、かなり厳しい完成度だった。作画監督のジョーウィー・カランギアンは初めて見る名前。
後半に入ってから、そこそこ改善したが。特にアクションは原画に濱野裕一らが入って、リソースのふりわけとしては良かったと思う。


今週の十周年記念の挨拶はキュアアクア
最後に変身するプリキュアだったため、バンクの作画が粗くて後に修正されたり、アナログからデジタルへ移行する時期だったため画面隅で見切れやすかったり、そもそも年長世代なのでサブに甘んじることが多かったり、髪型が複雑だったりと、映像にめぐまれなかった。それだけに、麗しい作画でぐりぐり動くだけでも新鮮。




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