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『有頂天家族』第三話 薬師坊の奥座敷

現代京都を舞台としてテングとタヌキがばかしあう物語。これまでは身近な空間に異形の存在がはいりこむシチュエーションコメディが基本だったが、今回は過去回想と異空間でスペクタクルな光景が描かれる。


カリスマの尊称で知られるアニメーター井上俊之が、杉光登と共同で作画監督。原画にもクレジット。主人公の父親ダヌキが巨大な山一つに変化するシークエンスと、異空間の水没した時計台まわりで裸女がクジラとたわむれるクライマックスが、特に目を引いた。
コンテは吉原正行監督で、P.A.WORKSと関係が深い許螬が演出を担当。たぶん吉原監督が『攻殻機動隊SAC』で演出していたつながりから、井上俊之が参加することになったのだと思う。




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