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『機動戦士ガンダムAGE』第40話 キオの決意 ガンダムと共に

大塚健メカ作画監督で、原画に冨田与四一他。Bパートの戦闘が物量たっぷりで良かった。
物理的な切断や貫通と防御に特化した遠隔操作兵器の描写も過去のガンダムに存在せず、ロボットアニメとしての面白味はあった。


しかし、アセムが海賊になっていた理由として、連邦上層部の腐敗が語られるのはどうなのだろう。アセム編の結末で粛清委員会まで作ったやん。
連邦とヴェイガンの均衡を保つという目的を語るくらいなら、上層部だけがダメなのではなく、連邦を支える一般市民の思想そのものに問題があったというくらい踏み込んでも良かったのでは。粛清委員会が恐怖政治をとるようになってフリットを排除した、なんて後付け設定があってもいい。そうすればヴェイガンと連邦上層部だけを敵視していたフリットとの対立構図もできる。




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