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『聖闘士星矢Ω』第 8 話 宿命の出会い!衝撃の黄金聖闘士!

貝澤幸男演出。かなり期待していたのだが、聖闘士ファイトと同時進行で主人公が敵の策謀を知るという展開に、情報量を落とさず映像化するだけで四苦八苦といったところ。
スポットライトが当たっているような冒頭の演出も、あまり良いとは感じなかった。扉の向こうにアテナがいるシークエンスや*1、結末での地下牢シークエンスは、見えそうで見えない興味の引き方がきまっていたのだが。


話はわりと良かったというか、良い意味で『聖闘士星矢』らしかった。
アテナはOP描写から予想されたキャラクターだが、黄金聖闘士の正体は予想外。すでに登場している人物で現在の黄金聖闘士でありうるという意味では納得できるし、怪しい雰囲気も以前からあったのだが、その二つともが正解で、今回で一気に正体を明かすとは予想できなかった。
主人公がアテナに会いに行こうとして、最初に出会った黄金聖闘士が既知の人物という展開は原作を思い出させる。理不尽すぎる強さと傲岸不遜な態度も、黄金聖闘士らしさがあった。

*1:しかし、脇につかえていた女官はどういう立場なのだろうか。




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