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『輪るピングドラム』18th station だから私のためにいてほしい

山内重保コンテ演出。山内演出の個性丸出し*1なのに浮いていない。作画監督や原画にも山内作品によく登板するアニメーターがそろっていた。けっこう荒々しいカットが多い。


物語だけを素直に読めば、家族から抑圧された過去の回想と、出会った子供からの赦し、そして現在に向きあうまでを描いただけの展開。つまり、ここ数回で描かれてきたことの反復ではある。
しかし傷ついた指の謎解きのような物語の道筋が明確で、表現主義な演出で飾られても予備知識があるため内容が理解しやすく、むしろキャラクターアニメとしての楽しみやすさへ繋がっていた。

*1:説明的なロングショットを使用せず、身体の一部分をクローズアップしたカットを素早く切りかえてアクションを表現。白く色が飛んだ光景、等々。




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