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『デジモンクロスウォーズ』第18話 スティングモン、デジモン大密林の勇者

フォレストゾーンの天空に飛ばされたため主人公チームは分断されてしまい、さらに仲間を探索するためドルルモンと主人公が離れる羽目に。敵もバグラ軍が攻めてきたかと思えば、チームトワイライトが圧倒し、主人公チームにも襲いかかる。
複数の場所で複数の思惑が同時進行しつつ関わっていきながら、テンポ良く明快に物語が流れていく。いくつかの戦いがありながら、神殿という目標が同じなので軸がぶれない。
「愛の戦士」うんぬんのコメディ描写は気恥ずかしかったが、作り手の意図通りではあるし、新登場のデジモンがキャラクター性こみで印象づけられたのは確か。


前番組でシリーズディレクターをつとめた池田洋子が演出として今番組で初登板。わりと作画が全体を通して良いことや三条陸脚本に助けられた面もあるかもしれないが、それでも予想以上に演出が良かった。
森の中を散策する前半では木漏れ日を撮影効果で処理し、遠景と近景に植物を配置して空間の広がりも描く。後半から激しくなる戦いではフレームに収まりきらないデジモンで巨大感を出す。デジモンと人間がからむ場面が多いこともデジモンのサイズを実感させてくれる。




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