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『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第53話 復讐の炎

大原実がコンテを担当。原画には亀田祥倫、他。
原作でも印象的なエピソードなのだが、Aパートは棒立ちで会話説明をくりひろげたり、エンヴィーの巨大化で作画等を使いまわしていたり、作業の省力も目立った。
しかし真犯人との対峙から、終盤に向けて相乗的に高まっていく声優と作画の演技は素晴らしく、人外を前に人を踏み外していきそうな大佐の緊張感がよく表現されていた。結果として、よくある銃突きつけで次回へ引いてしまった構成が原作既読者として残念だったくらい。濃密な内容なのだから、視聴者の興味を次回へ引くため簡単な謎を提示する必要はないだろう。たとえば終盤まで緊張感が高まり続け、ホークアイと合流して緊張感がゆるんでしまった瞬間にEDとなっても良かったと思う。




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