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『獣の奏者エリン』第48話 リョザの夜明け

布施木一喜コンテ演出*1、杉本道明作画監督
吹雪の中、それぞれの立場を超えてエリンのために戦い始める男達の挽歌が美しい。作画も撮影も充分に力が入り、さらなる大破局の前哨戦としても良く出来ていた。クローズアップの多い殺陣が、この作品では珍しいな。
個々の心情や立場が大きく変化したわけではないが、個々の目的が整理されつつ一箇所に集結して熱を増していく展開は好印象だ。遠く離れた人々がエリンを思う姿も、最終回の近さを実感させてくれる。

*1:しかも連名演出ではない。




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