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『獣の奏者エリン』第45話 かごの鳥

やはりこのアニメは、エリンの視点ではなく、エリンの行動に影響される周囲を描く回が面白い。
まずエリンの利用をめぐる腹芸に緊張感があったし、毒をもられてもイアルが動ける説明は明瞭。暗躍しようとして、小者なりに汗を流しながら演技するダミヤは、この種の黒幕キャラクターとして珍しい個性があって、なかなか良かった。ラスボスらしい風格の全くないところが、逆に面白い。
キリクとイアルのぶつかりあいも情動が画面から感じられるほどで、特にキリクが自己矛盾や自己欺瞞に気づくクライマックスは、一人の物語の一区切りとして感慨ぶかい。もちろん殺陣自体も手抜きせず、きちんと一対多の動きを作画していた。


ちなみに今回のコンテは細田雅弘。




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