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『獣の奏者エリン』第10話 夜明けの鳥

作中で歌われる子守り歌「夜明けの鳥」をモチーフに、エリンとはまた別の形で母を失った少年との邂逅が描かれる。
この種のプロダクションIG作品は、やはり猥雑な街を舞台とするのがふさわしい。どれも顔見せにとどまったが、多人数の意図がからみあい、テンポ良く物語がさばかれていった。アクションからドラマまで、多少薄味だが楽しめる。
狭い町に様々な勢力が集まる御都合主義のそしりを受けかねない展開だが、コミカルな卵泥棒が接着剤の役割を果たし、不自然さがなかった。卵泥棒自身は小物なままだが、「闘蛇」の卵を狙う存在の手がかりとして追われるため無理がない。




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