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7月の着物コーデ~薄物3種その2

<その1>

 

織りの着物に見えますでしょ。

 

これも染めたものです。よく出来ています。

 

紗といって良いでしょうか。

 

夏物は、細い繊維で織られていたり、

もじり織りにより、生地に隙間を作ったり

はたまた、荒く織ったり

何とか、涼しい着心地を目指しています。

 

 

 

同系色の名古屋帯を合わせました。

 

 

ブルーの濃淡のコーデなので、小物はアクセントにからし色にしてみました。

 

 

<その2>

 

綿とポリエステルの交織です。

着心地は、涼しく、扱いやすくて大好きです。

でも、あまり売られていないんですよね。

 

 

大好きな雪輪の柄です。

 

 

帯は、締めづらいけれど、この着物には色柄がピッタリ!ということで

頑張って縦絽のポリエステルを締めています。

 

 

小物は、少し違う色合いを入れたかったので、黒と相性の良い水色を選びました。

 

 

<その3>

 

ポリエステルではありますが、昔ながらの紗の織り方をしているものです。

 

縦横、一本毎に、もじり織りをして、空間を作っています。

 

柄が織り込まれているので、紋紗になります。

 

 

 

透けますねぇ~。

お坊様の法衣のようです。

 

 

帯は、絽の染めの帯を合わせました。

 

帯揚げは、ブルーのぼかし

帯締めは紺を選びました。

 

 




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