特別企画
トミカ新車 2月は「ランボルギーニ テメラリオ」「日産 NISSAN GT-R(2025)」が登場!
2026年2月21日 09:00
YOU CAN'T HIDE WHO YOU ARE「No.43 ランボルギーニ テメラリオ」
【トミカ No.43 ランボルギーニ テメラリオ(通常仕様・初回特別仕様)】
- 価格:各594円
- スケール:1/61(全長:約73mm)
- アクション:なし
次々と自らの道を突き進むイタリアのランボルギーニが送り出す2車種目の電動化されたスーパースポーツカー、それがテメラリオです。その車名は「勇敢な」という意味を持ちます。電動化といっても一般的な燃費を稼ぐためのものではなく、さらなるパフォーマンスを追求するための攻撃的なシステムであるのがランボルギーニの電動化への解答です。
それを証明するかのごとく、搭載されるパワーユニットはツインターボV8エンジンと3基の電気モーターを組み合わせで最高出力は920CV(677kW)、最高速度は343km/h、0-100km/h加速はなんと2.7秒!これがランボルギーニのHPEV(ハイパフォーマンスEV)です。
一目見てランボルギーニとわかるそのスタイリングは歴代のアイコンモデルへのオマージュに満ち溢れ、フロントに新しいスタイルのDRL六角形ライトシグネチャーを設けてランボルギーニの幾何学デザインに新しい要素を取り入れました。そしてドライバーの後ろにあるV8エンジンが外から見えることでテメラリオという存在をひときわ輝かせるものになっています。
それではトミカになった「No.43 ランボルギーニ テメラリオ」を見ていきましょう。カラーリングは通常仕様がゴールド、初回特別仕様がブルーです。さらにゴールドはつやありでブルーはつや消しとなっています。実車でのゴールドは「Oro Elios(SHINY)」、ブルーが「Blu Nethuns(MATT)」でしょうか。ランボルギーニではオーナーがどの車種においても外装・内装を豊富なカラーバリエーションから自由に選択でき、プレミアムすぎる最高のオーナー体験を味わえるのです。
それでは全体を見ていきましょう。パッケージから取り出してまっさきに出る感想は「ひらべったい!」ではないでしょうか。トミカでも数多くのランボルギーニが登場していますが今回もとにかく平べったく薄いボディシェイプをその指に感じられると思います。
特にフロントセクションを指でつまんでみるとその薄さを実感!ショートなオーバーハングととにかく寝かされたフロントウインドウのガラス部の大きさに目を見張ります。その奥に見える内装のダッシュボード部の面積の広さがよくわかると共にドライバーの着座位置はそれほど前ではないこともわかってきます。ショートノーズ・ロングテールのフォルムがパワーとスピードを強調します!
リアセクションの大きなトピックはドライバーの後ろに見えるツインターボV8エンジン!電動化されてもエンジンを魅せるランボルギーニの潔さをトミカで味わえます。あらためて真横から見るとルーフが特に低く、まさしくスーパーカーはこの姿だと認識させられます。全体に宿るランボルギーニのアイコン「カウンタック」のDNAを受け継いだテメラリオを手の中に納まるトミカでまざまざと感じられます。
(C) TOMY























































