特別企画
芦毛の怪物がついに降臨!「ウマ娘 シンデレラグレイ オグリキャップ」【あみあみ展示撮り下ろし】
勝負服姿でファットからフィギュア化
2025年10月5日 00:00
- 【オグリキャップ】
- 2026年8月 発売予定
- 価格:27,800円
- 撮影:あみあみ秋葉原ラジオ会館店
ファット・カンパニーより、2026年8月に発売予定の1/7スケールフィギュア「オグリキャップ」。こちらは、アニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ」の主人公である“芦毛の怪物”こと、オグリキャップを立体化したものだ。
今回はオグリが勝負服に身を包んだ姿で再現されている。ちょうどアニメの2クール目がこの10月からスタートするが、それに合わせてこちらのフィギュアの人気も高まっていきそうだ。「ウマ娘」やオグリのファンならば、是非ともチェックしておきたいアイテムではないだろうか?
ちなみに芦毛というのは、元となった名馬オグリキャップの毛の色をさしているのだが、これはグレイに近い色のことだ。タイトルもそこから付けられているが、こちらのオグリも髪は芦毛の色合いになっている。頭の上には、尖った2本の耳の間に、アホ毛が1本飛び出しているところも特徴的だ。
頭には母親から受け継いだ髪飾りを付けているほか、片耳だけアクセサリーが付けられているところもポイントである。何かを狙っているような鋭い瞳にきゅっと閉じた口元など、まるでアニメの世界から飛び出してきたかのような仕上がりだ。
オグリの勝負服は、セーラー服をベースにしたようなデザインだ。赤いリボンの中央には大きな星をかたどったものが取り付けられており、そちらを手で触れながら戦いに挑むための気合を入れているかのようだ。もう片方の手は静かに拳を握りしめており、こちらもひしひしと闘志が感じられる。
勝負服の上着部分は若干丈が短めになっていることに加えて、風でめくれ上がっているせいかおへその辺りが丸見えだ。足は黒いタイツを履いているほか、かなりごつめのシューズを身に付けている。台座部分は、領域《ゾーン》をイメージしたデザインになっており、こちらも作品の世界観とぴったり合っている。
こちらの「オグリキャップ」は、現在あみあみ秋葉原ラジオ会館店で展示中のデコマスだ。予約の締め切りは10月22日までと、あと少しだけ時間がある。その前に、自分の目で出来栄えをチェックしておきたいという人は、この機会にお店に足を運んでみよう。
(C) 久住太陽・杉浦理史&Pita・伊藤隼之介/集英社・ウマ娘 シンデレラグレイ製作委員会 (c)Cygames, Inc.
















