レビュー
ガンプラ「PG UNLEASHED 1/60 νガンダム」レビュー【装甲・装備編】
2026年1月30日 00:00
- νガンダムのフレームが組み上がり、装甲と装備を組み立てる!
- 【装甲】完成したメカフレームに美しくさもある装甲を取り付ける!
- 【装備】1/60だから実現できるパーフェクトディテールの各種装備!
- 【フィン・ファンネル】マントにも見えるνガンダムの特徴的な装備!
【装甲】完成したメカフレームに美しさもある装甲を取り付ける!
それではメカフレーム状態のνガンダムに装甲を取り付けていきましょう。装甲のパーツは超ディテールを表現するために細かく分割されていてその数ももちろん多いのですが、そこは1/60スケールですので各パーツは大きく、あたりも付きやすいのでそのパーツが付く場所にあてがうだけでパチピタで吸いつくように取り付けられる感覚が楽しいです。
まずは脚部から!部位としても機体の中でも大きい面積を誇る部分ですので、こちらの装甲もパーツが多い部分になります。ここまで組み上げたフレームがどのように装甲で覆われていくのかじっくり観察しながら組んでいきたいと思います。
腰部の装甲はそれほど入り組んでいる雰囲気はなく、基本的にメカフレームに載せていく印象です。各装甲パーツは見ただけでどこに装着されるのかもわかりやすく、サクッと組み上がります。
続いて胴体部を組んでいきましょう。腰部と比較するとこちらは入り組んだパーツ構成になっていて、可動部やディテールがどのように分割されていくのかを楽しみながら組める部分です。胸部ダクトのフィン、腹部の緻密さ、胸部上面装甲の面構成の複雑さなど、見どころもたくさんです。
腕部を組んでいきましょう。ここでは肩部と腕部に分かれることになります。メカフレーム状態だと細身の印象があったのですが、これは設定や劇中表現と符合する部分でもあります。ここから装甲を取り付けていくとどのように印象が変わるかも楽しみです。
いよいよ完成が近づきました。最後に頭部とバックパックの装甲を取り付けていきます。頭部はカラーと可動部でパーツ分けがされていて、文字通りνガンダムの顔がかっこよくできあがっていくのが楽しい!
バックパックにはカバーする装甲はもちろんのこと、左右に兵装ステーションを持っていて左はフィン・ファンネル、右がビーム・サーベル・ラックが通常ですが右用のフィン・ファンネル接続パーツも組むことになっています。今後に期待を抱かせる設計が嬉しい!
(C)創通・サンライズ

















































































