ニュース
海洋堂ブースには、「キングギドラ」、「テッカマンブレード」、「城之内克也」など、注目の造形が初出展!【#ワンフェス】
2026年2月9日 11:29
- 【ワンダーフェスティバル2026[冬]】
- 開催日時:2月8日10時~17時
- 会場:幕張メッセ 国際展示場 1~8ホール
- 入場料 当日券:4,000円
「ワンダーフェスティバル2026[冬]」の海洋堂ブースには、今回もハイクオリティな造形原型や彩色見本が多数出展され、賑わいを見せていた。
プラモデルの「ARTPLA SCULPTURE WORKS」シリーズは、「ゴジラ Re:イマジネーション」に続く「キングギドラ Re:イマジネーション」が出展。ゴジラと同様、松村しのぶ氏が原型製作を手がけ、キングギドラが峡谷の橋を破壊する情景を立体化している。また同じく松村氏原型の「エヴァンゲリオン第13号機“最後の執行者”」も展示された。ともに2026年発売予定となっている。
「リボルテック」シリーズは多数のアイテムの中で、今回初出展された原型や彩色見本も登場した。「城之内克也」、「ぷりぷりプリズナー」、「微笑のテレサ」など、アニメやコミックのキャラクターがラインナップ。中でも特に原型初出展となった「テッカマンブレード」は、リボルテックシリーズらしい外連味たっぷりのポージングで注目を集めていた。
またゲームキャラクターが豊富なのも見逃せないところ。ゲームで見せたアクションを再現したり、逆にゲームでは表現できていなかったポージングを楽しめるのも大きな魅力。近年海洋堂から商品化されているコーエーテクモゲームスタイトルの「NINJA GAIDEN」シリーズからはなんと1988年リリースの「忍者龍剣伝」のリュウ・ハヤブサをアクションフィギュア化するなど、かなりマニアックなところまで到達している。同社キャラクターの立体化は今後も目を離せない。
そのほか、完成品フィギュアなどの新作ラインナップも以下に紹介しよう。
(C)カラー/Project Eva.
(C)ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会
(C)MARVEL
(C)Crypton Future Media, INC. www.piapro.net
TM & (C) TOHO CO., LTD.
(C)Nihon Falcom Corporation.All rights reserved.
(C)1998 GO NAGAI-KEN ISHIKAWA/DYNAMIC-BANDAIVISUAL-MARUBENI-AYERS
(C)スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
(C) KOEI TECMO GAMES CO., LTD. Team NINJA All rights reserved.
(C)創通・タツノコプロ


























