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アルゴファイルの新作スクレーパー「ジルフィー」の削りやすさに手が離せなくなりそう【#ワンフェス】
2026年2月8日 15:52
- 【ワンダーフェスティバル2026[冬]】
- 開催日時:2月8日10時~17時
- 会場:幕張メッセ 国際展示場 1~8ホール
- 入場料 当日券:4,000円
アルゴファイルは、2月8日に開催した「ワンダーフェスティバル2026[冬]」にて、「アルゴ・ジルコニアセラミックフィニッシュ」(ジルフィー)を展示、販売している。会場価格は2,700円。
「ジルフィー」は従来販売している「マイクロフィニッシュ」の薄さと割れやすさ、「マジ・スク」の厚みと手元の見にくさという課題を解決した研磨道具。耐摩耗性が高いジルコニアを使用することで、長時間切れ味が持続するという。
本製品の使い方はプラモデルやガレージキットなどで、型同士の合わせ目にできるパーティングラインを取り除くため、刃を横に滑らせてかんな掛けのように削り落とす。刃は交換式で、前後でカーブと直線を使い分けられるため、様々な曲線のパーツに対応できる。
刃の厚みは0.5mmで、手元も見やすい。ブースに置かれていたパーツを実際に削ってみたが、軽く押し当てて滑らせるだけで面白いように削れる。微妙な力加減で活躍の仕方が変わる、面白い製品だと感じた。
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