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「トランスフォーマー ミッシングリンク」にアニメ版「グリムロック」が登場!7月下旬発売
ティラノザウルスに変形するダイノボットの指揮官
2026年2月13日 00:00
- 【ミッシングリンク C-13 グリムロック(アニメタイプ)】
- 2月13日 予約開始
- 7月下旬 発売予定
- 価格:18,700円
タカラトミーは、アクションフィギュア「トランスフォーマー」シリーズより「ミッシングリンク C-13 グリムロック(アニメタイプ)」を7月下旬に発売する。価格は18,700円。
ダイノボットの指揮官「グリムロック」が、さらに数々の機能を備え「ミッシングリンク」シリーズより完全新規設計で登場。ダイノボットは1985年、それまで自動車に変形するメンバーを中心に構成されていたサイバトロン軍団に、メカ恐竜に変形する5体の軍団が参戦するという新機軸で人気を博した。
今回発売が決定した「C-13」はアニメ設定カラーを再現したタイプとなり、メカタイプのティラノザウルスからロボットにトランスフォームする。一部にダイキャストを使用した構成はそのままに、どちらの形態においても可動式の各部関節で自由にポージングを付けることが可能になっている。
「C-12」とは、エンブレムの位置が異なるため、ロボットモードの胸部の一部を形状変更して再現。付属の武器「サーベル」は旧トイや海外コミック版をイメージしたレッドタイプで、硬質プラスチックでシャープな形状を再現している。
また、手持ち銃の「ダブルレーザーガン」は「C-12」とは異なるアニメ仕様の2トーンカラーに変更して付属し、「ミサイルランチャー」もそれに準じた配色となっている。ミサイルランチャーのミサイルはイメージ遊びのための付け外しが可能だ。
「C-05サンストリーカー」に付属のものと同じタイプの「人間」(作業タイプ)フィギュアも付属。恐竜背面のコックピットハッチを開けて搭乗させることができる。
グリムロック本体には「シークレットエンブレム」も貼付。指で温めると軍団マークが現われる。ロボットの背面には別売りのスタンド用ジョイント穴を装備し、アクションポーズで飾ることが可能。パッケージイラストは当時をイメージした描き下ろしで、コレクションカードも付属する。










