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秘密 許せない真実、2023年

あまりにも意外な犯人

韓国、イム・ギョンホ監督、111分

男性惨殺事件を追う刑事ドングンは、被害者ボンジンの口に詰められた紙切れを見つけ、そこに記された10年前の日付を手掛かりに捜査を進めていた。

 

ドングンは被害者に恨みを抱く者が犯人である可能性が高いと判断し、彼と関係のある人物を調査し始める。そしてドングンは被害者が勤務していた会社の本部長ソンヒョンから被害者ボンジンの過去の話を聞くことになる。

ドングンは、当時兵役中の被害者がひどい後輩イジメをしていたと知り、怨恨の線から関係者を洗うことに。やがてドングンは、手掛かりの紙切れが、兵役時代の被害者の後輩で、イジメをうけていた10年前に自殺した青年ヨンフンの日記の一部だと突き止める。そしてヨンフンは、ドングンのかつての仲の良い同級生でもあった。

 

現在と過去が複雑に交錯し、主人公であるドングンは、封印していた自身の過去とも向き合うことになる。

そしてまた、別の惨殺事件が発生し、被害者の口の中からまたしてもメモがみつかった。

ヨンフンはイジメに対して無抵抗だった。何もかもが過ぎ去ってゆくと思っていた。この考え方が彼を自殺に追い込んだのかもしれない。意外な犯人は終盤にならないと分からない。

イジメ問題に同性愛疑惑と猟奇的な犯行現場と韓国映画らしいハードで重々しい内容だった。

被害者がいじめ問題を起こしていた10年前の兵役時代、それとは別に主人公の中学時代などと並行して、2つの時代の過去が描かれるので、登場人物の顔と名前を憶えていないと、ちょっと話が混乱してくる。




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