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ベテラン、2015年

胸のすくような終わり方

韓国、リュ・スンワン監督 123分

ソ・ドチョルは広域捜査隊のベテラン刑事。 待遇改善のデモを行っていた旧知のトラック運転手ペがシンジン財閥の階段から飛び降り自殺をしたと聞き、病院に駆けつける。

財閥の御曹司でサディスティックなチョ・テオが、ペが未払い金を求めて財閥に抗議した際に暴行を加えられたことを知り、ドチョルは自ら捜査を開始し、テオの身辺を調査しテオを激怒させる。テオは財閥の息がかかった警察上層部の圧力でドチョルに別の事件を担当させる。

 

自殺の真相は屈辱を感じたペが子供を帰した後に、再びテオを襲ったことで、テオに返り討ちに合い、偽のメールを打って、自殺に仕立て上げられたことを知る。

テオは側近で従兄弟のチェ・デウン常務を使って、ドチョルの妻に賄賂を渡そうとするが、妻は拒否する。

テオが金と巨大な権力をバックに包囲網からすり抜けていく。

 

ユ・アインがいかにも財閥の御曹司らしく憎々し気な男テオを演じていた。悪役ぶりがリアルだった。

韓国財閥の子息らの傍若無人な振る舞いが話題となった世相も反映して観客動員数は1,300万人を突破し、韓国映画で歴代5位の観客動員数を記録した。痛快アクションムービーでスカッとさせてくれる作品だった。




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