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ボディガード 1992年

サスペンスというよりラブストーリー

アメリカ、ミック・ジャクソン監督、129分

腕利きのボディガード、フランク・ファーマーはある日、歌手兼女優のスーパースター、レイチェル・マロンの護衛を依頼される。

最近彼女の身辺で、不穏な事件が発生し、脅迫状まで送られて来たのだ。レイチェルの邸宅を訪れたフランクは、ずさんな警備体制と危機感のなさに驚いてしまう。

ライヴハウスでコンサートを行ったレイチェルは、舞台に上がった男から客席につき落とされるが、駆けつけたフランクに助けられる。錯乱状態になった彼女を心から介護するフランクを見て、それまで彼をただの邪魔者としか考えていなかったレイチェルは、初めて警護が必要だと思うようになる。

 

始めは若い男の不審者が犯人と思われたが、実はレイチェルの姉のニッキ―から妹を憎むあまり、バーで見知らぬ男にレイチェルの暗殺を依頼したことを後悔しながら告げられる。その男とはフランクの元の同僚のポートマンだった。

アカデミー賞の授賞式にレイチェルは出席するが、ポートマンが彼女の命を狙っていた。

レイチェル役のホイットニー・ヒューストンの歌唱力の素晴らしさとフランク役のケヴィン・コスナーのダンディさとカッコ良さが印象的だった。

初めはいがみ合っていた二人がいつしか恋に落ちるという王道の展開だった。劇中に黒澤明の「用心棒」が映し出されるとあまりに予想外だったので驚いた。フランクは「用心棒」を62回も観たと言うので笑ってしまった。

世間で言うほどの凡作とは思えなかった。




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