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はじまりのうた 2013年

数々の挿入歌の愉しさ

アメリカ、ジョン・カーニー監督、104分

ニューヨーク、イギリスからやってきた無名のシンガーソングライターのグレタは歌手で恋人のデイブに裏切られる。ある夜、ライブハウスで歌っているところを、妻子と別居中で会社をクビになった落ち目の音楽プロデューサー、ダンに見いだされる。

 

デモテープを制作しようとするが、スタジオを借りる資金がなく、ダンに誘われてニューヨークの街角の至る所、路地裏、ビルの屋上、地下鉄のホームなどで路上ライブを敢行する。

ダンとグレタがイヤホンのスプリッターを使ってお互いのプレイリストを二人で同時に聴きながら町中を歩くシーンは秀逸だった。ダンは「プレイリストで性格が分かる」と言う。

人生のどん底にいる二人が偶然出会い、成功を目指してゆくサクセスストーリー。

愉快な仲間たちとバンドを組んでゲリラライブをする様子がじつに楽しい。ダンの娘バイオレットも家庭環境の複雑さを乗り越えてゲリラライブに参加し、人との繋がりが描かれる。このライブが小さな奇跡を起こし始める。

 

全編に音楽が流れ、ノリノリの気分になった。挿入歌が素晴らしくて、音楽を楽しませてくれる。

悪人の出てこない映画で前向きに歩んでゆく心地いい作品だった。キーラ・ナイトレイの素人っぽい歌い方がこの映画にはあっていた。




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