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フィールド・オブ・ドリームス、1989年

野球への強い愛着

アメリカ、フィル・アルデン・ロビンソン監督、107分

アイオワで農場を営む36歳のレイは、妻と幼い娘と貧しいながらも幸せに暮らしていた。しかしどこか満たされないものがあった。

ある日、トウモロコシ畑で「造れば彼がやってくる」という声を聞く。彼はトウモロコシ畑をつぶして野球場を完成させる。

そしてある夜、野球場に現れた一人の野球選手を見て驚く。それは八百長試合で球界を追放されたメジャーリーグの名選手シューレス・ジョーだった。やがて野球場にメジャーリーグの選手たちが現れてくる。

そしてレイは「彼の痛みを癒せ」「最後までやれ」という声に導かれて隠遁生活をしている作家テレンス・マンを訪ねてゆく。二人は野球場の電光掲示板のメッセージを読み取り、ムーンライト・グラハムという野球選手を捜すことになる。しかしグラハムは何年も前に亡くなっていた。

 

思いがけなくレイはメジャーリーグを目指していた父親の若き日の姿を見る。

夜、行列をつくって次々と車がトウモロコシ畑の野球場を目指してやってくる。

 

ノスタルジックな雰囲気をもった野球を愛するアメリカ人のファンタジー映画だった。あり得ない出来事が続くが、なぜか不思議とは思わない。私たちもこの夢を楽しむようになっていたからだ。そしてラストシーンには胸が熱くなる。

 

この作品が遺作となった医師グラハム役のバート・ランカスターの渋さが際立っていた。




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