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バーナデット ママは行方不明 2019年

シアトルから南極へ

アメリカ、リチャード・リンクレイター監督 108分

シアトル、専業主婦のバーナデットはマイクロソフトに勤める夫エルジーと15歳の愛娘ビーと幸せに暮らしているように見えた。

ところがバーナデットは付き合いが苦手で隣人やママ友ともうまく人間関係を結ぶことができなかった。

彼女は天才建築家として活躍していたが、夢を諦め主婦として夫や娘のために生きてきた。しかし退屈で息苦しい日々に精神的にまいってしまい、情緒不安定で鬱病になっていた。極度の人間嫌いであるバーナデットは仕方なく家族3人で南極旅行に行くことに同意していた。

だが、ある事件が起こり、バーナデットは一人での南極行きを決行する。そして南極点に新基地を建てようと夢見ていた。

映画の冒頭に映し出される建築や家具の斬新さに目を奪われた。

建築家という現実に向き合わずに逃げる道を選んだ彼女は平凡な家庭の主婦に収まった。それが気づかないうちに彼女を抑圧し、人生の喜びを見失わせていた。本人も何をすればいいのか分からなかったのだ。

 

「ペンギンも人間も夫婦が一生添い遂げるのはそれを選択した時だけだ」最後は夫婦愛と家族愛の強さが浮き彫りになり、ハッピーエンドで終わる。

ケイト・ブランシェットがエキセントリックな女バーナデットを楽しそうに演じていた。




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