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トゥルー・ロマンス 1993年

 

俺たちに明日はある

アメリカ、トニー・スコット監督

デトロイトコミック雑誌店に勤めるクレランスは、カンフー映画プレスリーを愛するオタク青年だった。コールガールのアラバマと恋に落ち、すぐさま結婚する。

アラバマの元ヒモのドレクセイの店に荷物を取りに行くが、諍いになり彼を殺してしまう。部屋に戻ってきたクレランスが「奴を殺してきた」と呟く。するとアラバマは「ロマンチック」と抱きつく。

 

間違って持ち帰ったスーツケースの中には大量の麻薬が詰まっていた。二人はそれを売って新しい生活を始めようとする。しかしマフィアが二人を追ってくる。クレランスは元警察官の父親のもとを3年ぶりに訪ねる。それを知ったマフィアは父親のトレイラーハウスに現れる。

ロックンロールや懐かしい映画にウキウキするような作品だった。何度観ても面白いという映画がある。その中の一本が「トゥルー・ロマンス」だった。

アメリカンコミックのように分かりやすく、飽きさせない、そしてストーリーが躍動している。

 

この映画には男女の逃避行を描いた「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のような狂気はない。イカれてはいるが真っ当な男と女の愛があるだけだ。




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