以下の内容はhttps://hmatsu47.hatenablog.com/entry/2026/03/11/014308より取得しました。


JAWS DAYS 2026 セッションだけ参加(3/7)

JAWS DAYS は五反田開催の 2017 〜 2019、そしてオンライン/ハイブリッド(サテライト)を挟んで池袋開催の 2024 以降の回に参加していますが、今回(会社行事と被って参加できなかったハイブリッド回を除いて)初めて途中から参加しました。

jawsdays2026.jaws-ug.jp

低音難聴(と耳鳴り)は続く…

一旦治ったかに見えた低音障害型感音難聴が、途中で浮動性めまい感を伴うようになって落ち着かなかったので、前日入りと懇親会参加を諦めました。

というわけで、朝自宅を出てキーノート終わりに会場入りする予定で移動しました。

いつもと違う(池袋駅の)出口から出てみました。

いつもは地下に潜らず地上を通っていましたが、今回はここを通りました。

参加セッションと一言コメント

speakerdeck.com

ちょうどいま自社でも課題になりつつあるポイントだったので、非常に参考になりました。


speakerdeck.com

AWS ではないですがオンプレ運用時に「あなたのところの機器から攻撃が届いているんですけど」(NTP のアクセス元フィルタを塞ぎ損ねた機器が 1 つだけあってリフレクション攻撃に加担してしまっていました)という連絡をプロバイダ経由で受け取ったり、AWS 外で運用していたメールサーバーについていろいろ対処が必要になったりしていたので、参加前から気になっていたセッションでした。

通知を放置すればそのうち落ち着く…わけではなくて、第二波・第三波のように続くんですよね。

有価証券報告書は(一定範囲の会社は)開示義務があるので仕方がないですが、「保険かけてるから大丈夫」みたいなことをドヤっちゃうタイプの「うっかり」も怖いですね。


fortee.jp

Aurora DSQL については AI Builders Day のときに(池袋ジュンク堂からの戻りが遅くなって)聞きそびれたセッションや、その他のイベントの懇親会で聞いた話を除くと実利用事例は聞いたことがなかったので、貴重なセッションでした。

128 MiB の制限とか、結構悩まされそうですね。

セッション外の話(余談)ですが、

去年この話をした後、今年(2 月)アップデートがあったようで、

SERIAL 対応は特に小規模向けの利用では嬉しいですね。

(大規模だと性能面で問題がありそうなので SERIAL 採用は難しいかも)


fortee.jp

データに対して何らかの処理を行う場合、「入力データ」と「出力データ」だけを見て必要リソースを見積もってはダメ、という話でした。

ここでは主にディスク(ストレージ)とメモリの話をしていましたが、どんなアルゴリズムで処理するのかを見て CPU/GPU リソースについても見積もる必要はありますね。


speakerdeck.com

参加前から気になっていたセッションその 2 でした。

参加前に想像していた話とは若干違いましたが、「S3 は全然シンプルじゃない」ことがよくわかる(そして「S3 なんもわからん」を再確認できた)セッションでした。

捉え方次第では哲学的…?


speakerdeck.com

去年の FESTA は当日スタッフとしてクロークにいた(そしてその後は登壇)のであまりセッション参加できませんでしたが、この文字起こし/翻訳機能が使われていたことは認識していました。

物理・アナログとデジタルの接点、そして人との接点(UI)って難しいですね。


speakerdeck.com

これも実際に自社で課題になっているポイントのお話でした。

市野さんのお話とも重なりますが、「わからない→放置」をいかに避けるか?は重要ですね(そしてそのために AI を有効活用)。


www.docswell.com

今年 Burikaigi 2026JAWS-UG 茨城 #11 で IPv6 の話をしたこともあって気になっていたセッションでした。

本編もですが Appendix が充実(?)していたのも良かったです。

このあたりは近々どこかで話そうかと思っています。


[D11]JAWS Festa 2014をきっかけに生まれた東北発のクロスコミュニティ!~東北IT物産展の軌跡~ from Kazunari Takeda
www.slideshare.net

すでに JAWS FESTA 2026 in AKITA に備えて秋田駅前のホテルの予約を取ったのでこちらの話も聞きました。

すごく力を入れてイベントを開催すると、次の開催でそれを上回らないと…ということでプレッシャーになるんですよね。


speakerdeck.com

DevOps Agent はプレビューのうちに触っておかないと…と思いながら全然触れていないので、検証結果のお話はありがたいです。

会場で聞いていたときは勘違いしていましたが、あいまい指示のほうが検出数が多かったんですね。


fortee.jp

ここのところ AWS のアップデート情報が見づらく新しいベストプラクティスが把握できている自信がなかったので参加。

結果として、自分が把握済みの話が中心でしたが、それでも自分がキャッチアップできていることの確認ができて良かったです。


speakerdeck.com

AI によって予期せぬ事故を起こさないような Organizations の設計を意識したい…ということでセッションに参加しました。

レシーバー不調でちゃんと話が聞けなかったのが残念ですが、境界設計の観点など後で資料を見て復習したいと思います。

その他

一部ブースめぐりもしましたが、耳の限界が来たので短時間で退散しました(スタンプラリーは不参加)。

気になっていたのでこれだけは忘れず見てきました。


冒頭に記したとおり、懇親会は参加せず離脱しました。

余談

開催後、「懇親会の輪に入れない」話が盛り上がっていましたが、個人的に去年までの JAWS DAYS 懇親会で見た光景と当日 X の TL で流れてきた写真を見るからに、初参加の方が交流するにはちょっと厳しいかな?という気はしています。

知人がいない、として「有名な方にあいさつに行こう」とか「登壇者に話を聞こう」と思ったところで、対象の方を見つけること自体がそこそこハードモードですし、じゃあ近くにいる人と話でも…と思ってもそこですでに知り合い同士の輪ができて話が盛り上がっていれば、なかなか入っていけないですし。

(ちなみに、私は 2024 のときみのるんさんのワークショップセッションのお手伝いをしていて、終了後、同じくセッションのお手伝いをされていたみなさんと「懇親会のときにまたお話しましょう」と言っていたのですが、そもそも全員を見つけること自体が無理でした…)

いまでは JAWS-UG の中心にいらっしゃるようなメンバーの皆さんも「最初に参加したときは誰とも交流できず寂しく帰った」方が結構いらっしゃいますし、輪の中で交流している皆さんのうちそれなりに多くの方が「最初はダメだったけど、そこで挫けず地方支部や専門支部で人脈をつくるなどしているうちに交流できるようになった」とおっしゃっています(私もそんな感じ。いや、いまでもまだうまく話の輪に入れるのは 2 回に 1 回ぐらいだけど)。

身近にいる人を見ていても、「最初にうまくいかなかった→二度と参加しない」という流れでコミュニティへの参加をやめるパターンがかなり多いので、交流できるかどうかの分かれ道は「ダメだった後再チャレンジするか否か」のような気がしています。




以上の内容はhttps://hmatsu47.hatenablog.com/entry/2026/03/11/014308より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14