当初は一般参加のつもりでしたが、直前になってトーク枠・LT 枠とも 1 つずつキャンセルが出て、開始 3 時間前時点で LT 枠のほうが空いたままになっていたので持ちネタを利用して即席で資料を作って LT 参加しました。
当日は
18:30 から別件のオンラインイベントに参加しながら会社を出て 19:30 頃帰宅→急いで夕食→ 15 分程度で一旦資料を完成させる→吉祥寺.pm 参加開始→資料を一部手直し✖️数回→落ち着いたので他の方のトーク・LT を聞く→ 1 枠前の LT 登壇者不在→そのまま自分の LT へ、という流れでした。
(結果、穴埋めしなかったら 2 枠 LT がなくなっていた計算に)
他の方のトーク
自分の LT の準備をしていたこともあり聞き逃している部分もいくつかあるので軽くコメントしていきます。
言葉が指す意味や定義は時代に合わせて変わるし、人づてに伝わる中でも変わるのはある意味必然だよな、と思いながら聞いていました。
(聞きながら自分の資料を直していました)
AI コーディング時代のソフトウェア開発風景が変化した話、実はヘーシャでは一部のチームを除いてコーディングエージェントはまだ使っておらず、(一般に言われているような)変化が生じていなかったり…違う意味で「大丈夫か?」と思う状況になっています。
完全に「見ている世界が違う」状況かな?と。あと 1 年経つともっと違いが大きくなりそう…。
前半が「オーディエンス参加型」でリアルタイムアンケートが進んでいて面白かったです。
個人的には
ソフトウェアエンジニアじゃないので選べる選択肢に悩んだ人#kichijojipm
— hmatsu47(まつ) (@hmatsu47) 2026年2月19日
でしたが。
(AWS でリソースを作ったりする場合はどうしても一般的なコーディングエージェントではなく Amazon Q / Kiro に寄りがちなんですよね…)
個人的に、正式な「マネジメント職」に就いたことはなく(いろいろ事情があって意図的に避けた面もある)プロジェクトのマネジメントをしていたのが最近は若い人たちに任せるようになってきたぐらいの変化しかないのですが、それでも「自分が現場・プロジェクトに影響を与えている感」は年々なくなっていますし「この選択でよかったのか?」みたいなことはときどき考えます。
まあ考え込んでも仕方がないことなのですが。
「正しさ比べをやめろ」話、最近の X の TL を見ていて話題の多くにつ美を突っ込むことなくスルーしてしまうようになったのは正しさ比べに疲れたからかも?と気づくきっかけになりました。
さいきんXのTLはそのままさらっと流すことが増えたな
— hmatsu47(まつ) (@hmatsu47) 2026年2月19日
(深く読まないし反応しない)#kichijojipm
「データエンジニア」とありますが、それに限定される話ではなく「組織にとってちょっと得体の知れない職種」全般に共通しそうな話でした。
「Hub」というワードが出てきたので一瞬「もしかして私の LT のネタがバレてる?」と思ってしまいました(全然違う話ですが)。
なお組織の中だけではなく外とを繋ぐ Hub 人材も大事だとは思うのですが、組織によっては「外と繋がりたい人が誰もいない」みたいなのもあったりしてなかなかしんどいことも…?
個人的には身のまわりに「技術選定したい人」は少数派ですね。だからといってそういう人が一概にスキルレベルが低いかというとそんなこともないですね。
自分の LT
おそらくみなさん「AI 時代、より上位のレイヤの仕事が中心になっている」とかソフトスキルの話をされるんだろうな…と思ったので、「あえて下のレイヤも見よう」「技術の楽しさは死んでいない」ということを伝えたくて、唐突に光ファイバーの進化の話を突っ込んでみました。
(一般的なアプリケーションソフトウェア開発者の視点では)「当たり前にある・使っている」「でも存在を意識したことはない」「すでに安定していて変化がなさそう」な技術でも「実は意外と進化が続いている」ので、全然退屈なものではなくて技術が好きな人が興味・関心を持つ対象になりうる、ということで。
あーやっぱりオーバーランした!
— hmatsu47(まつ) (@hmatsu47) 2026年2月19日
(5分は難しい!)#kichijojipm
ごめんなさいやっぱり準備不足でした。
(とはいえ X の TL を見るとそれなりに楽しんでいただけたようで良かったです)