今年は BuriKaigi 2026 のトークの準備をしていたのでかなり遅くなりました。
(なお昨年末に振り返り記事を書かなかったのですが、そちらは Qiita のひとりアドベントカレンダーのまとめたので省略しました)
BuriKaigi 2026 のトークの準備については無事完了しました。
これ↑の要点をまとめてスライド化したら 99 ページになってしまいました。
いつものおみくじ
今年は大吉!
2026年のエンジニア運勢は
— hmatsu47(まつ) (@hmatsu47) 2026年1月1日
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幸先の良いスタートとなった…はずですが、仕事納めの翌日から体調を崩しておとなしくしていたので、本当に良かったのか?は不明です。
お仕事
去年は結果的に迷走しました。今年もこのままいくと定まらないのでは?という一抹の不安が。
1 年前の職場は「AI に関してはやらなきゃいけないとは思ってるけど…」みたいな及び腰だったのが、年の中盤あたりから「中身はよくわからないけど AI に全振りで!」みたいな流れにいきなり変わって、まあいろいろ大変なことになってましたね。
「とりあえず AI を使ったサービスをなんでもいいからたくさん出せ」とか、開発側が慌ててすぐに出せるものを用意したら「こんなレベルのものを出しても他所には勝てない」とか、開発側に降ってくるオーダーが完全に迷走していて、それを受けて開発側も「とりあえず手持ちの武器だけでなんとかしよう」「わからないことは先送りして…」みたいな判断に流されるのを頑張って止めていたような感じではあるのですが、今年はどうなるかわかりません。
(諦めるかも)
他人のことをどうこう言っていても仕方がないので、自分は自分で SRE として必要な武器や道具などを、AI の力を借りながら地道に作っていくことになるかなあ…と考えています。
具体的には 2 年前あたりに騒ぎになって一旦落ち着いた感のあるメールの送信者認証まわりが最近また地下で動き始めている感があるので、次の手を打てるようツールを整備して準備したり、あるいは道具作りとは違いますが、BuriKaigi 2026 のトークテーマである IPv6 あたりで対応が必要になったときにすぐ手を打てるよう準備したり…などなど。
組織がどういう状態であれ、自分個人としてはどういう状況になってもなんとか立ち回れるよう、自分の責任のもとで備えを進める一年になりそうです。
個人活動
ここまで「データベース」の「デ」の字も出てきていませんが、今年はデータベース一辺倒をやめて「幅を広げる年」にしようかと思っています。
BuriKaigi 2026 で データベースネタのプロポーザルが落ちてネットワークネタが採択されたのも「変える」きっかけなのかな?と捉えて、まあネットワークは情シス時代、データベースより前にメインで取り組んでいた分野なので「新たなチャレンジ」というわけでは全然ないのですが、他の分野も含め、今年は
- 無理にアウトプット先行で動かない
- 登壇数は意識的に抑える
という方針で、最低ラインのアウトプット目標だけ
- プロポーザルを出して登壇する数は年 2 回以上(うち 1 回は 1/9 の BuriKaigi 2026)
と定めて活動していこうかと思っています。
なお BuriKaigi 2026 では 4 年連続の当日スタッフ参加になりますが(今年は思わぬ形で撮影班になってしまった)、5 月開催のフロントエンドカンファレンス名古屋 2026 あたりでも、もし手伝うことがあればなんらかのお手伝いをしたいな、と思っています(当然ですが運営に加わるわけではなくて、あくまでも「人手」としてのお手伝いの話です。機会があれば)。
(ぜんぜん「目標」になってないな…まあいいか)