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BuriKaigi2025 当日スタッフ&スピーカー参加(1/31・2/1)

3 年連続の当日スタッフとして、そして今回は初めて出したプロポーザルが通ったのでスピーカーとして参加しました。

BuriKaigi2025 - connpass

なお、今年は nikkie さんが X のポストをまとめてくださいました。ありがとうございます!

posfie.com

去年は私がまとめたのですが、去年の途中から Togetter の画像などのリクエストが時間帯によって激重になってまともに操作できなくなり「夜しか時間ないけれど夜はまとめ作業できそうにないな…どうしよう?」と思案していたところでした)

前日準備と前夜祭に参加するため富山へ移動

急だったのですが前日準備があるとのことだったので、当初の予定を半日早めて 1/31 の朝出発することに。

…したのですが、前日(1/30)時点の天候と翌朝の一宮 JCT 付近の渋滞回避のため、急遽 1/30 に岐阜・関で一泊して 1/31 の朝は関から出発。

途中、五箇山・相倉集落と、

R304 の大鋸屋展望所、そして

城端別院善徳寺に立ち寄って、それでもまだ少し集合時間より早かったので、BuriKaigi2025 会場の富山県立大学から小杉駅の南口の間を往復して道の様子を見てきました。

(この日は大学の講義があったので最終的な下見と限られた範囲の準備だけおこなって解散)


BuriKaigi2025 当日朝の担当は富山駅からの送迎バスの乗車整理だったので、ホテルにチェックインした後に駅周辺の様子を確認。

「これなら翌日の足元は大丈夫だろう」と安心し、適当に時間を潰した後、運営✖️スピーカーの前夜祭に参加しました。

この後しっかり「ふぁいあー」していました。

(何のことか分からない方は、前年を含めて #burikaigi で X を検索して探してみてください)

いよいよ当日、朝のスタッフ業

雲は出ていますが晴れてきました🌤️

送迎バスの乗車整理メンバーで富山駅北口に集合後、大阪方面からの参加者が到着する頃合いを見計らってそれぞれの持ち場に着こうとしたあたりでバスが到着しました。

送迎バス到着!

今回はバス 2 台の定員に対して送迎バス乗車を申し込んだ参加者の人数がギリギリ近くに迫っていたので、1 台目は満席状態で発車させないといけません。

というわけで 1 台目はスタッフ 1 人+追加でお手伝いを引き受けていただいた方を含め 60 人ギリギリまで乗せて出発。

2 台目も…と行きたいところですが、ここで客足がぱったり途絶えました。

2 台目はスタッフ 2 人を含め 14 人だけ乗せて出発して行きました。

(残りの約 40 人はどこへ…?)

私は後を追って車で会場まで移動しました。

午前中はセッションに参加せず

会場のセッションルーム外の様子を写真に撮りつつ、お昼のお弁当配布に備えて食堂へ移動。

お弁当(各種)を箱から出して机に並べて行きます。

お弁当準備中

案内などのレギュレーションを運営・スタッフで確認し終えたあたりで参加者の皆さんが一気に流れてきました。

牛すき弁当が大人気で、すぐになくなりました。


お昼過ぎのオープニングセッションが始まって客足がまばらになったところで自分の分のお弁当をゲットして完食。

午後のスタッフ業までの合間の時間に自分の登壇資料の最終確認と X への放流。

慌てて放流したら 1 つ目のタグを間違えました😭

午後のスタッフ業はセッション登壇者撮影

というわけで、4 枠ほど担当分のセッションに参加して撮影しました。

(登壇者の皆さんの写真はここでは省略)

セキュリティ関連、3 文字や 4 文字の略語が恐ろしい勢いで増えて行きますね😱


このへんは自分の専門分野でもあるので、セッション終了後、鈴木さんの Ask the Speaker の準備ができるまでの間参加者の質問に答えていたりしました。


著名海外パブリッククラウドと同等の機能を実装していくお仕事が求められている?


ここで 1 枠時間が空いたので、

メッセージボードに地元イベントの告知をしれっと書き足しつつ、ブースで雑談。


デモはこれが怖いですね。

そして自分の登壇

www.docswell.com

さすがに記事を書いてもほとんど反応がないニッチなネタなので「集まっても 10 人くらいかな?」と思ったら、見た目の感覚で 20 人+α くらい聞きにきていただけました(ありがとうございます!)。

途中、謎の音声が混線するトラブルもありつつ無事時間内に完走。

なお、トラブルの関係で 44 ページ目からの参考情報の説明をスキップしましたが、「多くの埋め込みモデルでベクトル長を 1 に正規化している、または正規化できるようになっていること」について補足説明する予定でした。

そうしておくことで、コサイン距離ではなく内積(ドット積)で類似度検索が可能で(コサイン距離よりも内積のほうが計算負荷が低い)、コサイン距離を使ってもユークリッド距離を使っても同じランキングを得られるというメリットがあります。


セッション後の Ask the Speaker では誰も来ないかと思いましたが、移動中の廊下を含め 3 人ほど感想を聞くことができました。

参加者全体の 1/8 か 1/9 ぐらいのサンプル数で判断するのは危険かもしれませんが、意外と「わかりやすい説明だった」と好評だったようです。

懇親会

少しだけライブコーディングの様子を眺めながらブースの椅子・机撤収を手伝った後、懇親会の時間が迫ってきて「参加者の振り分け」という役目を与えられました。

クロークを使う人と使わない人で列を分ける役目だったのですが、みなさん急いで会場へ向かって行かれたので声かけがほとんど間に合わず。

結果としてクロークを使う人が半数以上で、ほぼ「列が形成されたのがクロークを使う側のみ」となったので、それ以外のみなさんを先に通す形で解決しました。


懇親会開始後のわずかな時間でブリしゃぶを堪能したところで LT 準備に入り、

その後はゆっくり参加者と交流。

終わり間際にクロークからの荷物の受け渡しを手伝い、最後は「机と椅子を元の場所に戻すパズル」を皆で解いて(?)、会場撤収。

(最後まで解読が難しかった箇所が大きく分けて 2 つあったのですが、そのうちの 1 箇所の解読で成果をあげることができました)

備品類をまとめ終わったあたりで離脱

最後にゴミを処理業者のところに運ぶ作業があったのですが、私はホテルの関係で逆方向への移動になってしまうため、その前に解散・離脱しました。

おつかれさまでした&ありがとうございました!

(特に、準備も撤収もお手伝いいただいた学生のみなさんに感謝)

親の状況次第で来年どうなるかはわかりませんが、可能な限り来年も参加するつもりです!




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