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2024 年のイベント当日スタッフ参加を振り返る

2024 年の CfP 戦績を振り返る中で、

なお今年から本格的にイベント参加への関わり方を変えた点としては「当日ボランティアスタッフへの応募」もあるのですが、こちらは PHP Conference Japan 2024 への参加を終えてから振り返りたいと思います

と書いたとおり(ちょっと遅れましたが)振り返ります。

2023 年まで

当日ボランティアスタッフ応募は Burikaigi2023 の 1 件だけでした。

「リアルな知り合い(ほぼ)ゼロ」の中に飛び込むには、当日スタッフとして絡んでいったほうが良さそうだな、ぐらいの感覚でした。

(その他、コロナ前に小規模イベントの主催メンバーに加わったことがあった程度)

2024 年

ちょっとしたお手伝いも含めると、

の 4 件でした。

なぜ?

理由はいくつかあるのですが、主なものを挙げると

  • 社内にカンファレンス・勉強会参加するメンバーが出てきたので、「ぼっち参加してセッションのフィードバックをする」ことから(少し)解放された
    • セッション参加が「常に最優先」ではなくなった
  • たくさんのカンファレンス・勉強会に参加してきたので、少なくとも当日スタッフとしての立ち回りがどんなものか?ぐらいはわかるようになった
    • コアスタッフは開催準備や事後処理などで「参加者として表から見ているのとは別の仕事」がたくさんありそうだけど
  • たくさんのカンファレンス・勉強会にお世話になってきたので、人手集めに苦労しているのを見かけたら少しでも恩返ししたいと思った

あたりですね。

一方で、例えば JAWS DAYS など、当日ボランティアスタッフ参加が「人気が高く、すぐに人手が集まる」「界隈でのプレゼンスを高める・AWS の Community Builder や表彰などの選考に有利に働く効果がある」イベントについては、特に若手の邪魔をしないよう、すぐに手をあげずにしばらく「様子見」するようにしています。

(なお「大吉祥寺.pm」は人手集めに苦労していた様子ではありませんでしたが、開催が決まる前に「開催するならお手伝いしますよ!」と事前予告(?)していたので募集が始まってから早めに手をあげました)

やってみた感想

イベントそれぞれで当日ボランティアスタッフの関わる範囲が違って面白かった ですね。

大吉祥寺.pm では、当日スタッフでもコアスタッフに混ざって事前のアイデア出しなどあれこれ議論する雰囲気を楽しめました。

(コアスタッフと比べると「一部だけ」なので「気楽な参加」でしたが)

2025 年は?

CfP が通ったイベントと重なりますが、

の 2 件で当日ボランティアスタッフ参加する予定です。




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