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2024 年の CfP 戦績を振り返る

年内に応募していた CfP の採択結果がひととおり出たので、毎年恒例の「1 年の振り返りエントリ」を書く前に個別に振り返っておくことにします。

去年までは?

CfP を出しての登壇は 0 でした。

もともと、身のまわりの人に、誰でも気軽に登壇できることを示したい という感じで、周囲に「CfP に応募して通るような人じゃないと登壇は無理」のようなイメージを植え付けないよう、

  • CfP を出さなくても良い場所を見つけて登壇する
  • 登壇資料は洗練されたイメージを出さずあえてゆるめのものを作る

というポリシーでずっとやってきました。

今年はどうして CfP を?

まず最初に応募したのが 大吉祥寺.pm の LT でした。

こちらは、主催者である magnoliak さんの、

このポストの 冒頭だけを 読んで

  • それなら「参加者の礼儀」として CfP を 1 件登録せねば
  • まあ LT ならいいか
  • 倍率高そうだから通らないだろうし

と思って(勘違いして)の行動でした。

そしてその次、SRE NEXT 2024実質的なターニングポイント ですが。

応募の直前に会社の同僚が AWS CDK Conference Japan 2024 に CfP を出しているのを見て、

  • この話の切り口を変えると SRE NEXT の登壇ネタになるのでは?
  • 「自分の周りにいる人」である同僚が躊躇なく CfP を出しているんだから、もう「CfP に応募しない理由」は無くなったのでは?

ということで(最終的にネタは完全オリジナルに変えましたが)応募しました(こっちは落ちました)。

というわけで今年の「戦績」は?

大吉祥寺.pm の LT を含めて 5 イベント・7 件中 3 件採択 でした。

CfP 応募順に、以下のような結果になりました。

(基本的にどのイベントも重複採択は無しのルール)

実質的に来年分が過半数ですが。

正直なところ、カンファレンス登壇の常連の方や CfP の選考をされる主催者の方がよく書かれている「通る CfP の書き方」みたいなものにはあまり倣わずに CfP を書いているので(通ることを第一目標にしていないのが理由です)、結果としては意外でした。

「通ることを第一目標にしていない」って?

「身のまわりの人に、誰でも気軽に登壇できることを示したい」というスタンスは以前と変わらないので、主戦場は「CfP を出さなくても良い場所」と考えています。

つまり CfP を出すのは自分にとっては「オプション」であり、「伝えたいことを書いてみて、たまたまそのイベントのニーズに合致したら通るぐらいで OK」な感覚です。

(当然ですが「CfP はあえて通りそうな書き方をしつつ、本番で CfP とは内容を変えて、元々話したかったことを話す」みたいなこともする気はありません)

人前で何かを話すのが元々得意ではない自分が継続的に登壇するにはこれくらいのスタンスがちょうど良い、という感覚もあります。

(なお今年から本格的にイベント参加への関わり方を変えた点としては「当日ボランティアスタッフへの応募」もあるのですが、こちらは PHP Conference Japan 2024 への参加を終えてから振り返りたいと思います←早く難聴・耳鳴りを支障のないレベルに落ち着かせて体調を整えてから当日を迎えたい)


来年以降も CfP を出して登壇するかどうかは未定ですが、とりあえず今年の振り返りでした。




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