「スーパー銭湯の脱衣所でパンツを脱ぐ前にティンポの皮を剥く」
「スーパー銭湯の湯舟につかっている時にティンポの皮を剥く」
「スーパー銭湯で隙あらばティンポの皮を剥く」
大半の男あるあるですよね、男の世界ではズル剥けが強さの証でありつつも日本人男性の大半は勃起時以外は皮を被っているのがスタンダートです。
とはいっても完全に被っているのか、半分被っているのか、で評価がかなり違うものです。
思うに半分ぐらい被っている仮性包茎の男が多いことから『まあコレぐらいの被りなら一般的、勃ったら剥けるし』と自己納得している方が多いと考えております。

ですがどうしても銭湯といった素っ裸エリアで不特定多数の男と同じ風呂に入る時になるとティンポの皮を剥かずにいられない...
これは男のプライドと申しましょうか、それとも見栄と申しましょうか。
セッの時、女性に脱がされたり脱がしてもらう時はズボンの上からチンポジ調整しつつの服の上から剥きテクニックを出さずに、そのままの状態で出す。
何なら女性にすごく優しく丁寧に剥かれながら勃ちたいぐらいの勢いだったり。
だがスーパー銭湯では自ら剥く、とくに湯舟に入ったら密かに手探りで皮を剥く...悲しいかな、男とはそーゆー生き物なのです。
じゃあこの湯船剥きはいつまで続くのか?
10代20代30代は湯舟剥きはやって当たり前。
40代になると『まあ剥かないでもいっかな...』と思いつつも、同世代が風呂場に居たら剥かずにいられません。負けてられないし、負けを認めたくない。
それが40代後半になってくると『どうせ戻るから剥かないよ』と思いつつも軽く剥いてしまう...ほんと、男には理性や本能でコントロールできないほどのしょーもないプライドがあるのであります。
じゃあ...ということでスーパー銭湯で周りのオッサンを見てると、主観だけど60代以降になると剥かずに闊歩している方が多いように感じています。
感覚的には孫がいる年齢ぐらいになると剥きを諦めるのではないかと...そんな風に思うところ。
スーパー銭湯で小さな孫と戯れるお爺ちゃん、孫は完全被り、お爺ちゃんは半被り、お父さんのみが剥けている(たぶん剥いてる)、こんな感じが正解ではないかと考えています。
つまり湯舟内で密かに剥くティンの皮剥きは60代になるまでやめられない、むしろ60代までは剥き続けろということなのではないでしょうか。
※俺は通常時からズル剥けだけど何か?みたいなヤツは当日記に対してコメントをすることは許されません。
岩田夢雲(ガンダムーン)
社長・アフィカス・ブロガー・深夜ウーバー等をやってます
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