*基本データ
行った日:2023/01/08
廃墟になった日:2008年頃にはすでに廃墟か
詳しく:県道71号線沿いのラブホテル。1980年前後に開業。
*評価
怖さ:★★★☆☆
廃れさ:★★★★☆
見つけやすさ:★★★☆☆
*あれこれ

静岡です。やっと半分なので、引き続き進めます。(cf.バックナンバー→その530:富士見町社宅【撮りすぎ静岡1/10】 - 廃墟ガールの廃ログ、その531:五十嵐医院【撮りすぎ静岡2/10】 - 廃墟ガールの廃ログ、その532:廃工場【撮りすぎ静岡3/10】 - 廃墟ガールの廃ログ、その533:牛舎跡【撮りすぎ静岡4/10】 - 廃墟ガールの廃ログ)

2階建てのラブホテル跡地です。これだけでもわかるように、だいぶ朽ちています。


実は、この眺めにたどりつく前に、ここ付近でひととすれ違いました。車ばかりの道ですので、歩行者は目立ちます。何人かでいらっしゃいまして、ひとりは大きなゴミ袋を持っていたように見えました。もちろん見間違いかもしれません。が、この景色を見るに、関連付けてしまうのは言うまでもありません。

お手洗いになぞらえているのでしょうか?

壮絶です。

煌々と輝く「IN」のネオンを想像します。あたりはかなり暗そうな道路ですので、目立ちそうです。

ということで以下は落ちていたものたちの物撮りコーナーです。ホテルと直接関係のあるものはほぼないかと思われます。

ファクシミリ置かれがちです。使い終わったら受話器はもとに戻しましょう。




缶はその533にもありました。ふたが開けられているのが被写体的にはポイントなのでしょうか。

プリクラが貼られていました。女の子2人組が写っています。サインとしてスプレーアートをするのも貼り逃げも、趣旨としては同じ気がします。


うわ! ボールペンのペン先で白いところをぐりぐりしてからデッキに入れないといけません。

異世界をありがとうございました。
*おまけ

実はもうひとつ記事になる予定のラブホテル跡があったのですが、跡ではなくて跡地になっていらっしゃいました。

名残はこの看板のみです。もうINすることはできません。にしても透かしブロックの上にラブホの入店誘導看板とは、素晴らしきセンスです。

それとこのラブホテル跡地のすぐそばにはこれぞ日本家屋といった佇まいの廃屋もありました。



ニョロニョロでおしまいです。やっと半分!