

社畜からこんにちは副音声です。トリを飾るのは超有名なこちら。といっても見学ツアーなどに行ったでもなく、柵の外から見たのみ。それでも見ておくべきと勝手に思い、わざわざ2日連続で北九州に訪れる始末。(cf.バックナンバー→【レトロキューシュー1/4】 - 廃墟ガールの廃ログ、【レトロキューシュー2/4】 - 廃墟ガールの廃ログ、【レトロキューシュー3/4】 - 廃墟ガールの廃ログ)

よく晴れています。八幡製鉄所日和。


看板だってレトロでオシャレ。


伸びるレール、曲がるレール。奥にはレンガ。中の映像も係員さんが見せてくれた。

ちゃんと観光地のように規制されて管理されていたけれど、入るのは無料だし係員さんもわりと放置してくれるのがいいところ。この日例によって眠くて眠くてただ「訪れる」のが目的になってしまっていたのがちょっと悔やまれるので、また見にゆきたい。

そしておまけ的に集めたレトロの欠片を散りばめて、レトロキューシュー編は終了。

フォント萌え。


シアターを発見! その132:笠間昭和館 - 廃墟ガールの廃ログやその311:オリオン座【始発群馬3/3】 - 廃墟ガールの廃ログも営業していたらこんな雰囲気だったのだろうなあ。


これはわたしの撮ったものではないのでお上手。

文句なし。すてき。

深刻な非常口。

その314:でこぼこ【レツゴーキューシュー1/7】 - 廃墟ガールの廃ログは上段のみ、その22:分田煙草店+α【中野ブロードウェイ】 - 廃墟ガールの廃ログはバトロワ勝者のみ陳列されていたけど、ここは皆無だった……そして誰もいなくなった。

これはマカロニくん? ちくわくん? ちくわぶくん? ペンネくん?


このへんとてもお気に入り。川沿いの商店街の裏側。良い意味での汚さ。商売や生活の証。

洋服を顧みずすぐにしゃがむ廃墟ガール。撮られていた。

水没した神殿のように遺構が残っている。たぶん橋の柱? なんにせよ神秘的であることには間違いない。

おまけのおまけ。これは廃墟でもなんでもない。


廃墟でもなんでもなくても撮られていた。いろんな人に後ろ姿を撮られている。帽子だし落ち着きないから前からよりは強いて言うなら面白い画が撮れるからなんでしょうね。

前にも書いているけど線路でも道でもトンネルでもこうやって消失点を真ん中に置いて延々と続いているような構図が大好き。

トロッコはトンネルが楽しい。下手したら10年近くぶりに乗った。じゃあ通常運転に戻りましょうか。