
かいたひと→yumi sempai
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似ている廃墟→その134:平安閣 - 廃墟ガールの廃ログ、その165:住居跡【真冬京都2/4】 - 廃墟ガールの廃ログ
プロフィール帳→その314:でこぼこ【レツゴーキューシュー1/7】 - 廃墟ガールの廃ログ
ご協力ほんとうにありがとうございます!

こんばんは、どこかのヒヤパというものです。こちらは副音声という名の垂れ流しのひとりごとですので、灰色は読み飛ばし推奨です。いまは電車に乗っています。時刻は夜です。

前回の314からキューシュー編が始まっていて、ネタ企画として廃墟のプロフィール帳をいろいろなかたに書いていただいています。こんかいはゆみ先輩。くまモン(???)が最高。なにも調べないで記憶を頼りに書いたんだそう。

まだ熊本県にいます。ここ時間があればもっと見たかったです。

1番右端の建物。従業員寮のような出で立ち。

メインはこっち。


ここの魅力はなんといってもメインの施設のはじについたエレベータがそのまま朽ちているところでしょう。こっちが外側のはずですけどご覧の有り様、いやご覧のご尊顔(?)です。青空を味方につけて超絶かっちょいい。

なんか余白に縦書き明朝体とかで「限りある未来へ 最大限の挑戦を。」とかよくわからないキャッチコピーとか書いたポスター作りたいくらい。(どういうこと)


風通しのよい式場です。

正面入口のほう。


ほんとうは大きなはめ殺しの窓でもあったのかしら。



突然工場見学がスタートできるくらい構造が丸見えです。青っぽい銅線? 配線? が程よいアクセントになっているようです。

このへんの地域ではここで式や宴会を開くのがステータスだったのかしら。茨城の水戸ラドンを思い出します。(副音声にはリンクを貼らないことになっているので貼らないけど)


こっちからも入れる。

この1枚はここの華やかさがよく分かる写真です。

「天然の味をそのまま……」って書いてます。なぜ三点リーダつけたのか、なんの余韻を残したかったのか、なんかほかにも言いたいことあって言い淀んだのかわかりませんが、書いてます。ここからとって捌いてお出ししてたのでしょう。「ゴミやスイガラを投げこまないで下さい」だから水槽じゃなくて池のようになってて覗きこめるスタイルだったのですね。そしてスイガラ、喫煙者がすぐそこに。分煙とか禁煙とか、まだ生まれてない時代でしょうか。

あとこれ! これはプリント倶楽部でしょう?! 懐かしの?! まだ自分たちで切って分けるんじゃなくて勝手に1枚ずつ角が絶妙に丸くなってるちいちゃな長方形が12枚くらい出てくるやつでしょう、ラクガキやフィルタやスタンプなんてなくて「フレームを選んでね♪」のやつでしょう、感熱紙なのか時間経つと褪せて写ってたものが消えてくやつでしょう?! 式のまたはお酒の思い出に撮るのでしょうか。イタリアが舞台の漫画で、日本みたいにプリクラがないから記念に証明写真機に2人でもぐりこんで撮って半分こにするってのを読んだことがあるけど、日本はちゃんと(?)プリクラ機があるから心配ご無用。


エレベーター内側はこんな。

すごく大きくて絢爛な施設だったのでしょうね。


あと不思議だったのは、周りにこうやって何台か止まっている車があったけど、全部ナンバープレートが外されていた。けっこうまだ乗れそうな新しさのものもあって、もったいないなと思ってしまいました。

再訪したい廃墟当確。立ち食いそば並の滞在だったのでつぎはちゃんとコース料理でいただきたいです。

おまけです。普段ひとりでいると、ご飯食べるの忘れがちなくらい「食」の順位が低いんですが、熊本に来たからにはどうしても食べたくて購入。

あっためんかったですけどおいしかったです。