それは何気ない野球場での会話。
「和子、COSTCOに売っている日本のお魚知ってる?私あれにハマってるの」アメリカ人のお母さんが突然聞いてきた。
写真を見るとそれは温めるだけの冷凍の「銀鱈の西京焼き」だった。彼女はコストコで急に見かけなくなったんだけど、諦めきれなくて冷凍庫の奥の方を覗いたら1箱あって、あの冷凍庫の中に全身入って最後の一箱をgetしたんだから!と言っていた。そういうことをしなさそうなお母さんだから、彼女があの巨大冷凍庫にホールバディinしてまで食べたい西京焼きって需要あるのかも!と胸が高まった。
インスタのnot.only.sushiで作り方を紹介してみると、意外や意外、日本に住む日本人の方から嬉しいフィードバックを多数頂いた。
これは、はてなブログでももう一度紹介しなくては!
西京焼き

こちらは我が家で1番人気の銀鱈の西京焼き。
西京焼きは銀鱈、鱈、鮭、シーバス(スズキ)、海老などお好きなものでどうぞ。
作り方は「味噌床」を作って漬けて焼くだけ!
使う調味料は5つ!

お塩、白味噌、みりん、お酒、お砂糖!

今回はお得な銀鱈の切り落としパックでつくってみよう!
1パウンド(約450g)の魚に、お塩小さじ1/2を振りかける。

【味噌床】
白味噌 大さじ3
みりん 大さじ1
お酒 大さじ1
お砂糖 小さじ1
混ぜ合わせて味噌床を作る。

先ほどのお塩を振った銀鱈を味噌床へ入れ、味噌床を塗り込む。
密着ラップをして、蓋をして冷蔵庫で1晩休ませる。
翌日

必要ならば適当な大きさに切り揃えてから(キッチン鋏で切ると楽)オーブントースター、魚焼きグリル等で焼く!しっかり火が通れば焼き方は自由。
我が家はトースターで10分👍

完成!

和朝食を頂きまーす😋
食卓に西京焼きが加わると、魚料理のレパートリーが一気に増える。簡単なのに難しそうな名前のおかげで褒められるし、嬉しくて楽しくなる!
そして、お弁当のおかずにもできちゃうなんて優秀すぎる!



鮭、タラ、シーバス
以前は白味噌を200g使って味噌床を作っていたけれどそれだと今は高級すぎる…なんせ白味噌1300円…カリフォルニアの物価高と戦うために、減らして減らしてお魚1パウンドに対して大さじ3まで減らしても作れることで勝利!
食いしん坊は知恵で戦う!
これで余った白味噌でお節が作れる👏っしゃっ!
⭐︎おまけ⭐︎
アメリカ在住の友達が作ってるよ写真を送ってくれました〜

銀鱈の切り身ですね👏



銀鱈はWeee!で購入できます。
お魚の量が倍の場合は調味料も倍量で作れば大丈夫👌