朝は パン です
小さいころから
朝はパンで
基本は トースト
時々
日曜日の朝
近くの パン屋さんに 行って
自分の 食べたいパンを
買ってきて 食べるの が
とっても 楽しみでした

小学校の時 くらいだと
思うのですが
いつもの ように
朝
トーストを 食べていた時 に
お母さんの 食べていた トースト から
とても いい香りが したので
気になって
もらったことが あって
それを 食べたら
ワタシのと 同じはず なのに
ワタシの トーストと 違う味 で
とっても おいしくて

いや ほんとに
同じ 食パンで
同じ トースターで 焼いて
同じ マーガリンを 塗っているのだから
絶対 同じ味 なんですが
なぜか
お母さんが 食べていた トーストは
とっても おいしくて
その後も ちょくちょく
お母さんの トースト を
もらって 食べていました
今でも
その おいしい味 と 香り は
記憶に あって
何度も
再現したい と 思うけれど
何を どうしていいのか
わからないので
一度も 再現 できないまま

トーストを 食べるたびに
思い出す
不思議な
お母さんの トースト の
想い出
です (๑ ́ᄇ`๑)
ごゆるりと🍀*゜
