夕木春央さん の 方舟 を
読みたい と 思って
買い物かご に 入れていたら
姪っ子が 持っていたので
借りて 読みました

そしたらば
もう
読みだしたら 止まらない~
ほんの少しだけ 読もうと
数ページ 読んだら
もう 止まらなくて
一気に 四分の三
読みました
本当は 最後まで 読んじゃいたい
勢い だったのですが
夜中2時近くに なったため
なくなく
続きは 明日にしよう と
そして
次の日 休み だったのですが
8時に 起きて
朝ごはん だの
オレオの 朝ごはん だの
用事を 済ませて
ソッコー
続きを 読みまして
午前中に 読了しました
そんなこんなで
感想
めちゃくちゃ面白い!!!

あらすじ は
男女7人と 親子3人が
巨大な 地下の建築物に 閉じ込められ
そこは じきに 水没する
脱出するには
一人が 犠牲にならなくては ならない
そんな状況下で
殺人事件が起きる
なら
犠牲になるべきは
その犯人ではないか
ということで
犯人探しが 始まる

ワタシ
登場人物を 覚えるのが 苦手で
女の子二人 とか
男の子二人 いたら
どっちが どっちか
よく わからなくなるのですが
夕木春央さんの 表現力 なのか
すっと 頭に 入ってきまして
とにかく わかりやすくて
そして ドキドキわくわく で
ワタシは 閉所恐怖症 なので
余計に 怖くて
どうなるのだろう と
一気に 読んだ わけです
そして
ですね
最後が
本当に
すごい
思わず 声を 出して しまいました
えっっっ!
本当に
すごいです
で
ここから 少し
ネタバレ
ありますよ
ネタバレ
いいですか
ラスト
ああ~
柊一には チャンスが あったのに
でも やっぱり ここは むずかしいよね
と 思う反面
果たして
彼女は 本当に 助かるのか??
それだって
わからない
この後には
まだまだ たくさんの困難 が
待ち受けているのに
罪を 犯している人間 に
それを 乗り越えられる
そんな運命が 果たして
用意 されているのだろうか
そんな風に
思ってしまう わけです
どちらにしても
閉所恐怖症の ワタシと しましては
もう 絶対無理~
恐怖の 一冊で ありました
おすすめ (๑ ́ᄇ`๑)
SpecialThanks 姪っ子♡♡
ごゆるりと🍀*゜
