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MySQL 変数を利用したSQLの記述方法

  • 出版社/メーカー: ソニー(SONY)
  • 発売日: 2019/10/05
  • メディア: エレクトロニクス

他のDBはよくしらないですが、MySQL系のSQLSQL文中にユーザー変数を含めることができます。この手法を理解すると、洗練されたSQLを記述することができます。 変数の利用は、SET文を用いる方法と、SELECT ~ INTO を用いる2種類の方法があります

以降、それぞれのケースに合わせた変数の使い方を説明します

代入

SET文を利用する方法と、SELECT INTOを使う方法を説明しております

SET文を利用する方法

SET @DATE=CURRENT_TIMESTAMP ;
SELECT @DATE AS now_date ;

SELECT INTO を利用する方法

主にストアドプロシージャで利用する方法になりますが、通常のSQLでも利用できます

SELECT CURRENT_TIMESTAMP INTO @DATE ;
SELECT @DATE AS now_date ;

複数の変数にSELECT INTO 文でSETする

SELECT CURRENT_TIMESTAMP,CURREN_DATE INTO @DATETIME,@DATE ;

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代入/参照

こちらは、直接のSQL実行でかなり利用します。私の場合、プログラムはてんでだめなので、変数の値を変更しつつ、検証に利用しております

変数を利用した、オートナンバリング

SET @num=0; 
SELECT @num:=@num +1 AS number,id FROM users ORDER BY id DESC LIMIT 10;

変数を検索の値として設定する

SET @num= 1;
SELECT * FROM users WHERE id = @num ;

どうでしょうか?以外に簡単だったかと思います。

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