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ロバート・ケネディを大統領に

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JFKの映画やらドキュメンタリーは散々見たからさすがに色々知ってるんだけれども、ロバート・ケネディの方は意外と全然知らないよなあ。兄に続いて暗殺された、という情報はもちろん頭に入っていたけれども、予備選のしかもカルフォルニアとか、超重要なタイミングだったことは全く認識してなかった。ダラスは映像を何度も見たけれども、大統領と大統領候補の違い? こっちのほうはわかりやすい映像が残っていないのもあるのかなあ……

しかしまあ、こうやってロバート・ケネディを軸にストーリーを作ると、JFKの死とリンドン・ジョンソンの存在がこんなにもわかりやすく浮かび上がるんだなあ。ロバート・ケネディって司法長官で結構ヤバいことやってなかった? っていうのが、兄の死での転向というポイントを挟むとこんなにわかりやすくなるのか。ってか、後半の振る舞いはベタベタなリベラルの典型に見えて、ホント彼が大統領になってたら歴史が変わってタカもしれんなーと思う。あと個人的には、リンドン・ジョンソンの理解が深まったのがでかい。公民権法とかを作ったイメージだし、その後に控えるのが悪名高きニクソンなワケで、ポジショニングがかなり混乱するんだけれども、なんとかイメージが掴めた気がする。

にしても、ここで出てくるのが陰謀論か! こないだの1975年のドキュメンタリーで陰謀論がキーワードとして出てきたけれども、こういう風に見せられると時代の傾向としてめちゃくちゃ納得しますね。ってか、死の後の尺の多くをそれに当てるとは思いもしなかったよ……




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